中小型トラック用

中型トラック

4トン・増トン クラス

中型トラック

高床・低床用
価格

¥1,400,000(消費税別途)

取付費込/登録費・陸送費別途

プラウサイズ 2450㎜×700㎜
アングル角 右26°左30°油圧
昇降装置 油圧
除雪板高さ調整 スペーサー調整式
衝撃吸収装置 油圧リリーフ

小型トラック

2トンクラス

小型トラック

低床用
価格

¥1,300,000(消費税別途)

取付費込/登録費・陸送費別途

プラウサイズ 2200㎜×500㎜
アングル角 右26°左30°油圧
昇降装置 油圧
除雪板高さ調整 スペーサー調整式
衝撃吸収装置 油圧リリーフ
高床用
価格

¥1,400,000(消費税別途)

取付費込/登録費・陸送費別途

プラウサイズ 2450㎜×700㎜
アングル角 右26°左30°油圧
昇降装置 油圧
除雪板高さ調整 スペーサー調整式
衝撃吸収装置 油圧リリーフ

小型トラックワイド幅タイプ

ワイド幅タイプは通常の2トン低床用に比べ除雪板が2450㎜×700㎜と大きくなり、更なる除雪の効率アップを可能にしています。

ヘッドライト及びテールランプの移設が必要となります。

2トン低床用

小型トラックワイド幅タイプ

低床用
価格

¥1,650,000(消費税別途)

取付費込/登録費・陸送費別途

プラウサイズ 2450㎜×700㎜
アングル角 右26°左30°油圧
昇降装置 油圧
除雪板高さ調整 スペーサー調整式
衝撃吸収装置 油圧リリーフ

特徴

使い勝手や効率を考え抜いて生まれた独自開発の「電動油圧制御システム」

油圧リリーフバルブコントロールによる衝撃吸収

雪中障害物からの衝撃吸収に「油圧リリーフバルブコントロール方式」を採用。優れた衝撃吸収を実現するとともに「ばね式」に比べ《力強く》 《安定した》除雪を可能にしました。

路側のガードレール等に除雪板の端部が接触した場合左右コントロールシリンダーにより、除雪板が回転し衝突を吸収します。

(除雪板が左30度の状態では機能いたしません。) 図1

雪中の隠れた突起物に除雪板エッジが当たった場合、除雪板が前方へ傾き、突起物を回避します。

(油圧リリーフバルブにて衝撃吸収後はジョイスティックにて作業状態への復元が必要です。) 図2

走行時除雪板前傾システム

  • 走行時除雪板前傾システム

    走行時には除雪板が前側へ傾き、ヘッドライトの光軸を遮らないためヘッドライトの移設が必要ありません。

    (小型トラック低床用ワイド幅タイプは ヘッドライトの移設が必要です。)

  • 走行時除雪板前傾システム
    室内のジョイスティックのレバー操作でアングル角度の調整はもちろん、全ての操作が可能です。

メンテナンス性も重視

走行時除雪板前傾システム

スノープラウを装着したままの状態でキャブのチルトが可能です。

日常のメンテナンスはもちろん、万一の車両トラブルの際も整備性が大幅に向上いたします。(ワイド幅タイプを除く)

簡単な脱着

着脱

ピン3本と油圧カプラー2本・コネクターだけで簡単に着脱ができ、急な降雪にも素早く対応できます。

補修部品&オプション

  • 耐久性が違う高強度スウェーデン鋼エッジ

    鋼エッジ

    エッジ部には耐久性に優れた高強度スウェーデン鋼を使用。磨耗した場合は上下を反転させて使用できます。

    (標準装備品 板厚6.0㎜)

    その他 HARDOX 板厚10㎜までオプション設定が可能です。

    補給部品価格¥20,000より

  • 路面に優しいウレタンエッジ

    ウレタンエッジ

    ジョギングロードなどに使われる軟性アスファルトの除雪のため、オプションでウレタンエッジを設定しています。

    路面に優しい分、磨耗が早くなりますので硬質アスファルト路面では耐久性に優れたスウェーデン鋼エッジをお使いください。

    20㎜厚¥75,000より

  • 視界不良時に役立つ「前方照射作業灯」(キャリア付)

    作業灯

    降雪時や夜間の視認性を向上させる作業灯です。

    ヘッドライトだけではカバーできない広範囲を照射することができ、安全に除雪作業を行えます。

    キャリア付¥50,000より

4ナンバー車へ取り付けの場合は、サイドバンパー・突入防止リヤバンパー・荷台減容箱(ダンプの場合)の取り付けが必要となります。(別途費用)

設定車両について
車両ごとに架装検討・重量計算が必要ですので、取り付けを検討されております車両の車検証と写真をご用意の上、お問い合わせ下さい。

使用上のご注意

  • スノープラウを装着して公道を走行(除雪)する場合は構造変更の手続きを行い車検を再取得する必要があります。
  • 車種/年式/型式により取り付けが出来ない場合もあります。
  • 除雪作業時には必ず4輪スタッドレスタイヤ+4輪駆動で作業を行って下さい。
  • 除雪スピードは「時速20km」以下を厳守して下さい。除雪スピードが速い状態で障害物に干渉いたしますとスノープラウ本体はもちろん、車両側を破損してしまう事があります。
  • スノープラウを装着したまま移動される際は「時速50km」以下で走行して下さい。
  • クラッチに負担の掛かる運転は避けて下さい。クラッチ操作に不安のある方は装着しないで下さい。(半クラッチの多用は厳禁です。クラッチに関するクレームはお受けできません。)
  • エアバック付車へ装着した場合、エアバックが作動するような衝撃(車両やスノープラウが破損するような衝撃)を与えないで下さい。万一、エアバックが作動してもクレームとしてはお受けできません。
  • ジョイスティック操作は「連続操作10秒以内」として下さい。10秒を超えて操作を行った場合、モーターが焼損し大きな事故の原因となる場合があります。連続時間を超えて操作を行った場合の故障につきましては一切の補償をしかねます。